いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
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AHA

AHA(フルーツ酸)で角栓除去

ピーリング用の石けんや洗顔料に配合されているAHAとはどのようなものでしょうか?このページではAHAの角栓や毛穴ケアへの効果とメリット・デメリットをご紹介します。

AHA(フルーツ酸)によるピーリングで角栓を除去

AHAとはalpha hydroxyl acidの略号で、簡単にいえばフルーツ酸のこと。フルーツ酸にはグリコール酸、リンゴ酸、乳酸、酒石酸、クエン酸などの種類がありますが、これらの総称です。

AHAはピーリングケアに使用されることが多く、ピーリング用の石鹸などに配合されます。AHAには古い角質を取り除いたり、角質を剥がれやすくしてターンオーバーを促進する効果があるからです。

また、角栓を柔らかくする効果もあります。硬い頑固な角栓も柔らかくなれば取り除きやすくなるので、角栓ケアに用いられることも多いのです。

天然成分のため、合成成分でできたピーリング剤よりも肌に優しく、美容皮膚科などでなくても、手軽にピーリングができるため、人気を集めています。

フルーツ酸の種類で刺激も異なる

AHA石鹸やAHA洗顔料はたくさんありますが、配合されるフルーツ酸の種類も違えば、AHAが配合される割合も異なります。

敏感肌の人でも使用できるように配合量を抑えている洗顔料がほとんどです。だいたい1~5%が配合されていますが、肌の弱い人は1%程度のものから始めるといいでしょう。

それでもほかの洗顔料よりは刺激が強いため、1週間に1~2度程度の使用が推奨されています。使いすぎると肌のバリア機能が壊れてしまう可能性があるので注意してください。

古い角質が剥がれ落ちるので、化粧水などの浸透もかなりよくなります。また、くすみにも効果があり、AHA洗顔で洗った後は肌の色が明るくなります。

AHA洗顔のデメリット

余分な角質が取れ、角栓にも効果があるAHAですが、デメリットはやはりその刺激です。週に1〜2回の使用回数を守っても、人によっては肌のバリア機能が壊れ、乾燥したり赤みを帯びたりするケースがあります。

AHAが3%程度の配合であれば肌が弱い人でも問題なく使用できるといわれていますが、刺激に弱い人は注意しながら使用してください。また、各製品ごとの使用法をしっかり守り、洗いすぎなどにも十分に注意してほしいと思います。

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