いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
角栓ケア講座 HOME » Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのこと » 2.角栓ができる原因 » 汚れの蓄積

汚れの蓄積

角栓の材料の一つは「汚れ」です。汚れが蓄積すると黒ずんだ角栓ができることも。美肌の大敵である毛穴の黒ずみの原因を探ります。

お肌の汚れは角栓が黒ずむ原因に

古い角質、皮脂のほかに、もう一つ角栓の原因になっているのが「汚れ」です。ファンデーションなどの化粧品、ほこり、排気ガスなどが、この汚れにあたります。

これらが古い角質や皮脂と混ざり合い酸化をすると、黒ずんだ角栓ができあがってしまいます。ただでさえ嫌な角栓ですが、黒い角栓は余計に肌を汚く見せる要因となるのです。

角栓は、大きいものや、酸化して硬くなったものは、なかなか排除できません。ですが、毛穴パック、毛抜きなどを使った角栓の引き抜きや絞り出しは、毛穴が閉じない、跡がつくなどのトラブルが起きるためオススメできません。

やむを得ず毛穴を開くようなケアをする場合は、冷水や引き締めローションなどで、しっかりと毛穴を閉じるようにしてください。ただし、冷水も肌に刺激となるため、頻繁に行うのはNGです。

このようなケアをしなくても済むよう、汚れた角栓がたまらない肌をつくることを重視するようにしましょう。

毎日のクレンジング&洗顔でケアをして

汚れをしっかりと落とし、健やかな肌を保つためには、毎日のクレンジング&洗顔が何よりも重要。

オイルクレンジングはしっかりとメイクを落とせますが、肌の刺激も強いため、あまりオススメできません。ミルククレンジングのようなマイルドなクレンジング+しっかり洗顔が、お肌の汚れを落とすためにはベストだといえます。

洗顔料も、まずお肌に刺激を与えない低刺激なものであること。とはいえ、過度に保湿を気にすることはありません。洗顔料は、しっかりと汚れを落とし、水分・油分を適度に残してくれることが重要です。

また、朝の洗顔は水やぬるま湯だけという方もいますが、洗顔料の使用は必須です。まず、夜に行ったスキンケアはお肌に残り続けると汚れとなり、角栓が酸化する原因になります。

さらに夜間は肌のターンオーバーが起こり、その中で遊離脂肪酸といわれる酸化した皮脂が、毛穴から分泌されています。この皮脂は水やぬるま湯では落としきれません。

朝晩の正しい洗顔で、お肌の汚れはその日の内にリセットする習慣をつけてくださいね。

 

角栓を跡なくキレイに取り除き
クリアなツルスベ素肌を作る方法

特集角栓ケアに絶対オススメの洗顔&クレンジング比較ランキング
コーラルクリアパウダーウォッシュ画像 第1位 アルファピニ28 コーラルクリア
パウダーウォッシュ(洗顔料)

角栓を優しく溶かす天然酵素を配合。また、天然サンゴの微粒子が、毛穴の奥の皮脂を吸い出すため、毎日の洗顔でエステレベルの角栓ケアができちゃいます。

詳しくはコチラを
チェック≫≫
然よかせっけん画像 第2位 長寿の里 然よかせっけん
(洗顔料)

火山灰を毛穴よりも小さく加工化した超微細シラスパウダーを配合。毛穴の中の汚れをしっかり吸着し掻き出し、お肌に溜めないため、角栓のできにくい肌質をつくれます。

詳しくはコチラを
チェック≫≫
ビューティクリアパウダーa画像 第3位 suisai ビューティ
クリアパウダーa(洗顔料)

角栓の主成分であるタンパク質を分解する酵素と、皮脂を分解する酵素の2種類を配合したパウダー洗顔料。ターンオーバーの正常化もできるため、角栓ができにくい肌を目指せます。

詳しくはコチラを
チェック≫≫
【特集1】角栓ケアに絶対オススメの洗顔&クレンジング比較ランキング
【特集2】角栓を除去する注目の洗顔成分
【番外編】クリニック・エステできる角栓除去を調査
 
いちご鼻を改善するための角栓ケア講座