いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
角栓ケア講座 HOME » Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのこと » 2.角栓ができる原因 » ハリの低下

ハリの低下

毛穴のたるみも角栓の原因になります。肌がたるむと毛穴も伸びてしまい、毛穴が大きくなって角栓ができやすくなってしまうのです。

ハリが低下するとTゾーンだけでなく頬にも角栓ができる可能性があります。「最近毛穴が目立つようになったな」と感じたとしたら、それはハリ不足によって角栓ができてきたせいかもしれません。

お肌にハリがなくなると角栓ができる…!

ハリの低下もまた、角栓の原因になります。

「なぜハリがなくなると毛穴が?」と思われる方も多いかもしれませんが、肌がハリを失うと肌はたるみ、毛穴も広がるのです。いままでキュっとしていた毛穴が、たるんだ肌に引っ張られて縦に伸びるようなイメージです。

毛穴がもっとも目立つのは鼻です。鼻は突起しているので、もともと毛穴が広がりやすく、顔の中心にありますから目立ちます。その上、皮脂の分泌が激しい部分であるため、イチゴのような鼻ができあがってしまうのです。

若いときは、毛穴が気になるのは鼻がほとんど。しかし年齢を重ねてハリがなくなると、今まで気にならなかった頬などの毛穴も目立つようになります。ハリが失われて毛穴が広がるからです。広がった毛穴は鼻の毛穴のように汚れが蓄積されやすくなるのです。

ハリの低下は「たるみ毛穴」を招く

ハリが失われてたるみが生じると、頬などの毛穴も大きくなります。若い頃は気にならなかった頬の毛穴が目立つように感じたとしたら、それはハリが失われている証拠。同時に、頬などの角栓にも気をつけなければいけません。

20代までの角栓が皮脂が過剰なことが原因だとすると、30代以降の角栓の原因はハリの低下が角栓の原因ともいえます。

角栓を作らないためには、肌を清潔に保つのはもちろんですが、水分や皮脂を取り過ぎないことが大切です。キレイにしたいからといって、刺激の強いクレンジングや洗顔料を使うのは避けましょう。

オススメは肌に刺激をあたえず、おだやかに角質ケアができる、酵素洗顔やAHAのピーリングを取り入れること。

角質ケアをすることで、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が正常化されると、肌内部が活性化し、コラーゲンの生成が促されます。

コラーゲンが生成されることで、肌はピンとハリが生まれ、たるみ毛穴を防ぐのです。

潤いをしっかり与えるケアも大切ですが、肌内部からのハリ感UPのために、角質ケアも心がけてくださいね。

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