いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
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毛穴が黒ずむ

毛穴からニョキっと顔を出す角栓はイヤなものです。その角栓に黒ずみがあったらもう最悪!しかし角栓は黒くなりやすく、その原因は汚れだけではありません。このページでは、毛穴に詰まった角栓が黒ずみとなってしまうメカニズムをご説明します。

ブツブツいちご鼻…角栓が黒ずみ毛穴をつくるのはなぜ?

毛穴から出て行くはずの皮脂を古い角質がフタをすることで育ってしまう角質。ファンデーションや排気ガス、ほこりといった汚れも混じります。そしてその角栓は排出されずに肌に残ったまま。どんどん汚れは蓄積され、黒ずみを帯びた角栓ができあがってしまうというわけです。

しかし、角栓の黒ずみの原因は、それだけではありません。実は角栓は、空気に触れることで酸化してしまうのです。

黒ずみは角栓の酸化が原因!

私たちの身体には防御反応がありますが、角栓が酸化することによって、細胞は「直射日光をたくさん浴びてしまった!」と勘違いします。その結果、日光からのダメージを減らすためにメラニン色素を多く出します。細胞を黒くすればダメージを減らせるので、「黒くすれば大丈夫!」と勘違いしてしまうのです。そして黒くて汚い黒ずみのできあがり。よかれと思って動いてくれた細胞が、角栓を黒くしているというわけです。

また、毛穴ですから、産毛によって黒く見えることもあります。とくに埋もれた産毛は毛穴を黒く見せます。ただし、無理に引き抜こうとすると毛穴が広がって角栓ができやすくなってしまうので、どうしても気になる人は産毛ケアを取り入れると良いと思いますが、刺激を与えることで肌が荒れることも考えられるので、サロンやクリニックで処理してもらうのがいいでしょう。

黒い角栓を作らないために

もし黒い角栓がどうしても気になる場合でも、無理矢理引き抜くことは絶対にやめてください。気になるのはもちろん理解できますが、無理矢理除去することで毛穴は広がり、同じ場所にさらに大きな黒ずんだ角栓ができてしまう可能性があります。

角質を残したままだと毛穴の汚れは落ちきらないので、ターンオーバーを正常にさせて古い角質を残さないようにし、汚れにしっかりアプローチしていくようにしてください。どうしても気になる人は、ピーリングで古い角質を落とすこともできますが、刺激の強いピーリングは避けるようにしてください。

また、クレーター状にまでなってしまった深く大きい毛穴については、皮膚科などのクリニックで処置を受けるのも手です。

まずは角栓を作らないことが黒い角栓を生み出さないための方法です。潤いを残してくれる洗顔剤を選び、毎日ケアを行ないましょう。

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