いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
角栓ケア講座 HOME » Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのこと » 3.角栓が悪化するとどうなる? » 毛穴が開く

毛穴が開く

角栓が悪化すると毛穴が開き、広がった毛穴にはさらに角栓が詰まるという悪循環。このページでは角栓と毛穴の関係についてご説明します。

毛穴が開く→角栓が溜まる→さらに毛穴が開くの悪循環

きめの整った肌は美しいですよね。凸凹がなく吹き出物もない、全体的にツルンとした肌は「きめの整った肌」と表現されます。

肌には細かい溝があります。この溝が目立たない肌が「きめの整った肌」ということになりますが、この溝が交差している部分には毛穴があります。毛穴が大きくなると肌の溝は目立ってしまうので、毛穴を広げないことが美肌にとってはとても大切なポイントになります。

角栓が詰まってしまうと毛穴も広がりますから、毛穴を広げないためには角栓を作らないことが大切です。一度毛穴が広がってしまうと、毛穴はなかなか閉じてくれません。鼻パックやピンセットで角栓を無理矢理引き抜くのがNGなのは、角栓が抜けた跡の毛穴が閉じないからです。

潤いが低下することで肌の溝は大きくなります。同時に毛穴も大きくなるので、潤いケアも大切です。紫外線を浴びたりターンオーバーが乱れると水分が失われていくので、これもまた毛穴を大きくする原因になります。

毛穴が大きくなる

角栓がつまる

角栓によってさらに毛穴が大きくなる

大きな毛穴には角栓ができやすくなる上、肌のきめが乱れる

…このような悪循環にはまってしまうと、毛穴が閉じることがなくなり、常に角栓ができる肌になってしまいます。角栓のデメリットはこれまでもご紹介してきた通り。肌にとって角栓は悪い影響しかもたらしません。

「この人って、かわいいけど肌が汚いよね」といわれることがありますよね。汚いと表現される肌は、きめが粗かったり、ニキビがあったり、毛穴の目立つ肌です。反対に、肌がキレイといわれる人で毛穴が目立つ人はいません。毛穴を広げないことがきめを整え、角栓を作らない近道であることを覚えておきましょう。

皮脂の過剰な分泌も毛穴を大きくして角栓を作ります。男性ホルモンが多いほうが皮脂の分泌がさかんだといわれますが、男性の毛穴が目立つのはこのためです。

毛穴と角栓は非常に密接な関係があり、毛穴を小さく引き締めることで角栓もできにくくなります。毛穴を広げないためには、無理に角栓を取らないこと、日頃から肌を清潔にしておくこと、水分や皮脂を奪いすぎないことが大切です。

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