いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
角栓ケア講座 HOME » Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのこと » 4.角栓ができやすいパーツ » 眉間

眉間

Tゾーンにある眉間も角栓ができやすい場所です。ここでは眉間に角栓ができる理由や対策方法をご紹介します。

皮脂たっぷりで角栓ができやすい眉間

眉間の毛穴・角栓眉間は皮脂の分泌の多いTゾーンにあるため、鼻と同様に角栓ができやすく、ニキビのできやすい位置です。

皮脂が多いだけでなく、前髪が当たることで刺激が与えられ、それがニキビになることも。

また、眉毛と眉毛の中間にあることから毛穴もほかの部分より大きいので、毛穴が黒く見えることがあります。カミソリなどで眉毛の間を剃っている人は、毛穴が目立ちやすいので、そこに角栓までできてしまうとかなり汚れた印象を与えます。

洗い残しも角栓の原因になります。目もとのメイクをしっかり落とし、小鼻などは念入りに洗っても、顎や眉間は丁寧に洗われないことが多いのです。こういった洗い残しによってファンデーションなどの油分が溜まり、角栓の材料になっていることも珍しくありません。

眉間は、皮膚が薄い部分です。そのためシワができやすい、老け顔をつくってしまうパーツでもあります。例えば目の悪い人は、焦点を合わせようと眉間にシワを寄せますが、このときできる溝がクセとなって、肌にシワを刻んでしまいます。

画像をご覧いただければわかるように、眉間は皮脂・毛穴・シワといったトラブルが同時に起こることもある部分で、しかも目の行きやすい部分でもあるので、シワ予防と同時に、毛穴や角栓対策も若いうちから行なっておきましょう。

眉間の角栓を予防するには

「眉間は洗い残しが多い場所」ということを頭に入れ、しっかり洗浄することを心掛けましょう。

皮膚が薄い場所なので、刺激の多い洗顔料はNGです。泡立ちがきめ細かく豊かな洗顔料や、滑りの良いオイルタイプなどが適しています。

角栓を溶かす効果のある酵素が配合された洗顔料を使い、週に2~3回は泡パックをしてあげるとより効果的です。黒ずみが目立つ場合は蒸しタオルなどで毛穴を開かせてから洗うと、スッキリと洗い流しできます。

泡洗顔が重要くれぐれもゴシゴシこすらず、撫でるように丁寧に洗ってください。また、洗顔後の引き締めもしっかり行なってください。

その後はクリームや美容液で保湿ケアも十分に。皮膚がフックラすることで毛穴が目立ちにくくなり、角栓もできにくくなります。

 

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