いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
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ハリが衰えてくると、頬にも角栓ができやすくなります。このページではほほに角栓ができてしまう理由、ケアについてご紹介します。

意外?頬(ほほ)にも角栓は溜まるんです

毛穴開き・角栓若い頃はさほど気にならない頬の角栓ですが、年齢を重ねた肌は、ほほにも角栓ができやすくなります。

10~20代とは異なり、30代に入ると誰でも多少のたるみが生じてきます。これは肌のハリが失われてくるからで、ハリが衰えると肌の溝が目立つようになったり、溝をつないでいる毛穴が大きく広がってきます。

角栓の原因の一つは毛穴の広がりです。毛穴が開いてしまうと、どうしても角栓はできやすくなります。

とくに「大人ニキビ」と呼ばれるニキビは頬にもできますが、ニキビの原因が角栓であることを考えると、頬の角栓ケアもしっかり行なう必要があります。

ほほの角栓ケア、まずは洗顔を再チェック

頬の角栓ケアは、まずは毛穴を開かないようにすることが大切。そのためにはハリを失わないためのお手入れが必要です。保湿を徹底し、きめを整えるように心掛けてください。

毛穴が重力に引っ張られてタテに伸びていたり、若い頃には見えなかった頬の毛穴が目立つようになっているとしたら、それはハリが不足していることを表しています。画像のような毛穴が頬に目立つようになったら要注意です。

しっかりと洗い流しをする乾燥が目立つ場合は、洗顔を見直す必要があります。20代の頃と同じ洗顔方法を続けているとしたら、乾燥を招いている可能性があります。

刺激の強い洗顔料を使っていないか、熱いお湯ですすいでいないか、ゴシゴシと肌をこすっていないかなどを注意してみましょう。メイク落としについても、刺激の強いものは避けるようにしてください。

生活習慣の見直しも

ハリケアなどは一通りしていても毛穴の汚れが目立つ場合は、生活習慣を見直したり、睡眠不足などでホルモンバランスを崩していないかをチェックしてみてください。ニキビなどに悪化していない場合は、正しい洗顔と引き締め、保湿でかなり状態はよくなるはずです。

また、紫外線を浴びない、古い角質を溜めないなど、頬の角栓ケアは肌全体のケアをしっかり行なうことでかなり防げます。頬の毛穴が目立つとしたら、それは肌全体のハリが失われていることを示しているので、より一層の保湿が必要だといえるでしょう。

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