いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
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鼻や小鼻は、角栓がもっともできやすい場所です。このページでは、鼻に角栓ができてしまう理由、ケアの方法をご紹介します。

鼻や小鼻に角栓が多いわけ

毛穴開き・角栓鼻は、もっとも角栓ができやすい部分です。Tゾーンは皮脂が多い部分ですが、とくに鼻は突起していることから毛穴が広がりやすく、その上、毛穴が深いという特徴があります。

  • 皮脂が多い
  • 毛穴が大きい
  • 毛穴が深い

…というトリプルパンチ。その上、顔の中心にあるので鼻の角栓は目立ちやすく、角栓が詰まってまるでイチゴのように見える鼻も珍しくありません。

しかし、いくら珍しいことではないといっても、女性にとっては深刻です。なぜなら、そんな目立つ部分の毛穴が詰まっていたのでは、美肌も何もあったものではないからです。画像を見てわかっていただけるように、鼻に角栓が詰まっていると、なんとなく不潔な印象を与えます。

鼻の角栓は大きいので、毛穴パックでごっそり取れたり、指で絞ってニュルンと出てくると気分もスッキリ。でも、これってとっても危険なことなんです。

鼻のように毛穴が大きい部分の角栓を放っておくと、毛穴が閉じなくなってしまいます。そして無理に角栓を引き抜くことで、毛穴はさらに広がります。鼻の毛穴を閉じさせるのは難しく、広がった毛穴にはさらに大きな角栓ができます。それを繰り返しているうちに、永久的に角栓が存在する鼻になってしまうのです。跡が残ることも珍しくありません。

また、大きくなった角栓はニキビなどの深刻な肌トラブルを招きかねません。

鼻の角栓のケア方法

キレイな鼻とはいっても、鼻の角栓を放っておくわけにはいきません。まずは生活習慣を見直すことが大切。

Tゾーンの皮脂の分泌過多は、生活習慣や食生活が影響することが多いからです。とくに思春期の皮脂が多い時期でなく大人の場合は、ホルモンのバランスが乱れて皮脂が過剰になることがあります。

次に大切なのは、無理に絞ったりして毛穴を広げないこと。正しい洗顔と毛穴の引き締めケアを続ければ、少しづつ角栓は取れていきます。角質をためず、ターンオーバ—を正常に保つのも大切です。

鼻の角栓が深刻な場合のおすすめは、蒸しタオルを使ったり入浴時に毛穴を広げてからの洗顔です。お手入れの最後は、しっかりとローションで引き締めてください。

もっとも大切なのは日頃の洗顔です。正しい洗顔と規則正しい生活、バランスの良い食事内容で、鼻の角栓はかなりできにくくなるでしょう。

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