いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
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その1:スキンケアを始める前に

スキンケアを始める前に

スキンケアを始める前に用意しておきたいポイントや、蒸しタオルの正しい方法などをまとめました。準備があるのとないのとでは大違い!正しいスキンケアで美肌を手に入れましょう。

あまりに角栓が溜まりすぎてしまった場合には?

洗顔後やお風呂後以外でも、毛穴から角栓が飛び出している、毛穴が開き切ってしまっている…。

そんな日常のケアでは除去しきれない角栓がある場合は、洗顔の前にあらかじめ準備をしておくことが必要です。

手をしっかりと洗い、清潔にしておく

蒸しタオルなどの、毛穴を広げるようなケアをする場合、手をしっかり洗っておいてください。雑菌が毛穴から入り込むと炎症を起こす可能性があります。

蒸しタオルやスチームを当てて毛穴を開く

スチームがない場合は蒸しタオルでも十分です。また、入浴することで毛穴を開くこともできます。

コメドプッシャーなどで角栓を除去するのは有効?

コメドプッシャーつまってしまった角質は、コメドプッシャーなどで除去することもできます。ただし、コメドプッシャーなどで角栓を無理矢理に押し出すと、毛穴が開いたままになってしまったり、毛穴の細胞が傷ついてしまうこともあるので、本当に応急処置として考えてください。

引き抜いた痕が凸凹になり、治らないケースもあるので、敏感肌の方はもちろん、普通肌の方でも多用することはオススメはできません。

もしもこういった方法で角栓を除去した場合には、氷パックや引き締めローション、美容液などで、いつも以上に徹底なケアをしましょう

蒸しタオルの方法

蒸しタオルを有効活用蒸しタオル、スチーム、入浴などで肌を温めることで毛穴は開きます。開いた毛穴に洗顔料が入り込めばそれだけ汚れを落とせるので、肌の汚れが酷いときは、これらの方法が効果的。

また、角栓を温めると角栓が柔らかくなり、角栓が出やすくなるというメリットもあります。

蒸しタオルは電子レンジを使うと簡単に作れます。

1:電子レンジでおよそ1分、濡れたタオルを温める

やけどに十分注意し、お好みの温度のタオルを作ります。

2:顔に数分乗せて十分に毛穴を開く

小鼻やTゾーンだけでなくあごや頬など、角栓のできやすい場所に乗せましょう。

注意しなくてはならないのは、蒸しタオルをやりすぎないこと。蒸しタオルは肌を乾燥させるので、週2回程度にとどめるようにしましょう。

角栓を跡なくキレイに取り除き
クリアなツルスベ素肌を作る方法

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