いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
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その3:正しい洗顔方法

角栓ケアのための洗顔方法

角栓を作らないためにもっとも大切になるのが洗顔です。このページでは意外に知られていない、正しい洗顔の方法をご紹介します。

角栓ケアに洗顔は何より大事!

角栓を作らない・溜めないためにもっとも重要になるのは洗顔です。正しい洗顔さえしておけば、角栓が溜まるようなことも少なくなり、きめの細かい肌をつくることができます。洗顔は、美肌にとって絶対に手を抜けない部分です。

ところが、間違った洗顔で知らず知らずのうちに肌にダメージを与えたり、汚れを取りきれずに角栓の材料を増やしている、なんていうことも実はとても多いのです。

まずは洗顔料選びがポイントです。ハリを失うことで角栓はできやすくなるので、乾燥を招かない洗顔料を選ぶことが大切。ピーリング効果のあるスクラブ洗顔剤なども、日常的に使用すると肌にダメージを与えることがあります。

肌にダメージを与えないためには、敏感肌の人でなくても無添加で低刺激の洗顔料を選ぶようにしてください。防腐剤や石油系界面活性剤、鉱物油、着色料などの入った洗顔料は、肌にダメージを与えるのでNGです。

また、毛穴の隅々まで泡がまわるよう、泡立ちの豊かなものを選んでください。クレイの洗顔や泡立たない洗顔も悪くはありませんが、泡立つ洗顔は泡のクッションで洗うことでしっかり洗浄できる上、肌にダメージを与えません。その上で洗浄力があるものを望めば、酵素入りのパウダータイプや洗顔用の無添加石鹸などがオススメアイテムといえるでしょう。

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角栓を溜めない正しい洗顔方法

それでは、角栓ができにくくなる正しい洗顔方法の手順をご紹介します。

1:ぬるま湯を肌になじませる

ぬるま湯での洗顔がオススメ

まずはぬるま湯で顔を洗っておきます。

汚れもある程度落とせますし、洗顔料がなじみやすくなり、毛穴も開きます。

手を洗っておくことも重要です。泡立てる洗顔の場合はとくに手が濡れていないと泡が立ちません。

2:洗顔料をしっかり泡立てる

しっかりと泡立てる

モコモコの泡のクッションは、肌に負担をかけないだけでなく、毛穴にまでしっかり行き渡ります。

指ではなく泡で洗うイメージで丁寧に伸ばします。

手でしっかりと泡立てるか、もしくは泡立てネットを使用するようにしましょう。

3:ぬるま湯もしくは水でしっかりと洗い流す

洗い残しは厳禁

耳の付根、生え際などに泡が残らないよう、肌がすっきりするまで十分に洗い流します。

その後は、スキンケアに入ります。ぬるま湯で洗ったことで毛穴は開いている状態。

洗った後は通常のスキンケアで水分をしっかり補給し、お手入れの最後に毛穴を引き締めるために引き締めローションでパッティングしましょう。

角栓を跡なくキレイに取り除き
クリアなツルスベ素肌を作る方法

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コーラルクリアパウダーウォッシュ画像 第1位 アルファピニ28 コーラルクリア
パウダーウォッシュ(洗顔料)

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ビューティクリアパウダーa画像 第3位 suisai ビューティ
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