いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
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毛穴パック

ここでは、鼻や小鼻の角栓を取ってくれるという毛穴パックの角栓除去効果やメリットとデメリット、正しい使用方法などを紹介します。

毛穴パックの小鼻の角栓除去効果は?

鼻や小鼻に毛穴パックをし、剥がしたときに角栓が付いていれば気分はスッキリ!毛穴パックのメリットは、次のとおりです。

  • 角栓除去に即効性がある
  • 角栓を根こそぎ除去できる
  • ごっそり取れると何となくうれしい
  • 使用法が簡単
  • あまりお金がかからない

目に見える効果があり、角栓を確実に取れるのが毛穴パックの良いところですよね。

毛穴パックは、現在様々なメーカーのものが出回っていますが、シートタイプのものがよく売れているようです。

使用方法は極めて簡単。蒸しタオルなどで十分に毛穴を開いておき、シートを貼る部分を霧吹きなどで濡らします。その後はシートを貼って時間になったら剥がすだけ。

この手順を間違ってしまうと必要な角質だけが取れてしまい角栓は取れないことも。手順を守れば角栓がごっそり取れることもあります。

毛穴が広がるクセをつくってしまう?

しかし毛穴パックには、メリット以上のデメリットもあります。

  • 必要な角質を一緒に剥がしてしまう
  • 必要な皮脂まで奪ってしまう
  • その結果、肌は乾燥しさらに皮脂が増えて角栓ができる
  • 角栓が抜けた後、毛穴が閉じない
  • 皮膚が硬くなり、凸凹の鼻をつくってしまう

毛穴パックは、角栓だけを除去するのではなく、必要な角質や皮脂も一緒に奪ってしまいます。バリア機能の失われた肌は乾燥を補おうと皮脂をたくさん出すので、結果として角栓の材料が増えてしまうのです。

また、そのような乾燥状態をつくることで肌は硬くなり、皮脂はさらに詰まりやすくなります。

その上、大きな角栓を無理矢理引き抜くと毛穴はなかなか閉じてくれません。痕が残ったり開いたままの毛穴には汚れが詰まり、そこから炎症を起こすことも。

写真を見ればお分かりのように、パック後の毛穴はきれいですがまさに穴!引き締めローションを使用したとしても、毛穴が大きすぎれば引き締めもできません。

毛穴パックのやりすぎで凸凹の鼻に

このように毛穴パックは、使った直後はスッキリするもののその後、様々なトラブルをもたらします。たまに使用するぶんには大丈夫!と思っている方も多いようですが、その後のダメージを考えるとオススメはできません。

使い続けると凸凹のクレーター状の鼻になったり、広がった毛穴に大きな角栓が日常的にできてイチゴ鼻になる危険性は大!とくに新陳代謝が落ち始める20代以降は毛穴がふさがらない可能性は高いといえます。

やはり角栓は、時間がかかったとしてもコツコツと除去する気持ちが大切。肌にダメージを与えればかえって角栓ができやすくなることを頭に入れておきましょう。

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