いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
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美容オイルパック

ホホバオイルや馬油などを使った美容オイルパックの角栓除去効果やそのメリットとデメリット、正しいやり方などを紹介します。

保湿効果も高めるオイルパック

美容オイルオイルマッサージやオイルパックも角栓を除去する効果があります。角栓をつくりにくいクレンジングについてご紹介したページでは、オイル系のクレンジング剤は刺激が強いことを書きましたが、オリーブオイルやホホバオイル、馬油などの純粋なオイルは刺激も少なく、保湿効果も望めます。

オイルが角栓に効く理由は次の通り。

  • オイルが皮脂と混ざりあい、余計な皮脂を浮き上がらせて角栓を予防する。
  • オイルに含まれている美容成分が肌のきめを整える。
  • オイルの保湿効果によって肌にハリを与える。

ホホバオイルや馬油の角栓への効果

それではオイルパックの方法をご紹介しましょう。写真のように、どれも鼻などに塗りこむイメージですがオイルによってやり方は異なります。

ホホバオイル

ホホバオイルはビタミンやミネラルを多く含んでいる上、皮脂とのなじみも良いオイルです。

  1. 洗顔する。
  2. ホホバオイルを顔に乗せて優しくマッサージ。
  3. その後、10分ほどそのままにしてパックする。
  4. ぬるま湯で洗い流した後、洗顔する。
馬油

馬油には皮膚の炎症を沈めたり、抗酸化作用、保湿作用があります。また血液循環作用もあることからスキンケアに取り入れている人も多いようです。

  1. 洗顔する。
  2. 馬油を肌全体に塗りこむ。

馬油は落とす必要はなく、化粧水の導入役にもなります。皮脂を抑え、フックラとハリを与えることで角栓の予防につながると考えられます。

オリーブオイル

オリーブオイルにはビタミンEやレチノールも含有されており、美容効果が高いことから顔全体のお手入れに用いている人も多いようです。

  1. 洗顔する。
  2. 500円玉ぐらいのオリーブオイルを手に取り、鼻や小鼻を2〜3分マッサージ。
  3. 洗顔剤でベタベタがなくなるまで洗い流す。

オイルパックのデメリットは?

オイルパックは、使用するオイルが純度の高いものであればデメリットが少ない方法といえます。もちろん肌質に合わないこともあるので、トラブルが起こったときはケアを中止するようにしてください。また、妊娠している人は、まれに妊娠中は使わないほうが良いオイルがあるので注意してください。

ホホバオイルには、扱いが面倒という欠点があります。ホホバオイルは10度以下にすると固まってしまうので、使用する前に手で温めるなどの工夫が必要です。また、カビが生えやすいオイルなのでできるだけ早く使い切るようにしてください。

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