いちご鼻を改善するための角栓ケア講座
Lesson1:角栓除去の前に知っておくべき4つのことLesson2:角栓を除去&溜めない正しいスキンケアLesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証Lesson4:角栓除去した後に心掛けるべきケア
角栓ケア講座 HOME » Lesson3:これは大丈夫?角栓除去の方法を検証 » 毛抜き・ピンセット

毛抜き・ピンセット

毛抜きやピンセットで鼻の角栓を取る方法やそのメリットとデメリットを紹介します。

毛抜きでの鼻の角栓取りはアリ?

毛抜き鼻からニョキっと頭を出している角栓。「取りたい…」という衝動にかられる人は多いと思います。これを指で無理に押し出してしまうと肌に痕を残してしまうことにもなりかねません。そんなとき、毛抜きやピンセットでつまんで取り出すという方法があります。

最近では鼻の角栓取り専用の毛抜きもあり、テレビ番組でも紹介されたことから、有効ケアとして認識し認識されつつあります。

方法は極めて簡単。つまんで引っ張るだけです。できれば鼻を蒸しタオルなどで温め、角栓が出やすい状態を作っておくといいでしょう。

鼻の角栓をピンセットで取ると…

しかしこの方法は、このサイトではオススメできません。手軽で即効性のある方法ですが、デメリットがあまりにも多いのです。

まず、つまむのが難しい。鼻からニョキっと出ていてくれれば良いのですが、毛穴から覗いている程度ではうまくつかめず、周りの組織を傷つけてしまいます。

毛抜きやピンセット選びも重要で、先が丸くなっているものではなかなかつまめません。先が尖っているピンセットや写真のような毛抜きを使えば、肌を傷つける可能性も。

また、大きな角栓を引き抜いたことで、大きな穴がポッカリ開きます。その結果、凸凹のクレーター鼻で角栓もできやすくなり、取っても取ってもイチゴ鼻…なんていう事態にもなりかねません。

毛穴は抜くのではなく、溶かすのが正解。ただし、70%がタンパク質でできている角栓は、オイルクレンジングだけでは溶かせません。タンパク質を溶かす効果がある、酵素が配合された洗顔料を使うのがオススメですよ。

酵素が配合された角栓ケアにオススメの洗顔料をチェック

残った毛穴はどうするの?

角栓を無理に抜いてできた穴は、引き締めローションが効くほど小さな穴ではありません。水で冷やして引き締めても、ここまで大きな穴は閉じてはくれません。

また、水分を補給してハリをアップさせても、穴の痕は残ってしまうでしょう。

かといって、ニョキっと出ている角栓を放っておけば酸化して黒ずんでしまう…という別の悩みも生じますよね。

黒ずみが気になるほどの角栓ができてしまった場合は、やはり蒸しタオルなどで毛穴を広げ、洗顔をまめに続けてジワジワと角栓を除去していくのをオススメします。

そして角栓が小さくなったら、今後は角栓をつくらないように正しい洗顔を行なっていくのが、クレーター肌をつくらずに角栓をなくしていくコツです。

発表!角栓ケアの決定版アイテムBEST5

角栓を跡なくキレイに取り除き
クリアなツルスベ素肌を作る方法

特集角栓ケアに絶対オススメの洗顔&クレンジング比較ランキング
コーラルクリアパウダーウォッシュ画像 第1位 アルファピニ28 コーラルクリア
パウダーウォッシュ(洗顔料)

角栓を優しく溶かす天然酵素を配合。また、天然サンゴの微粒子が、毛穴の奥の皮脂を吸い出すため、毎日の洗顔でエステレベルの角栓ケアができちゃいます。

詳しくはコチラを
チェック≫≫
然よかせっけん画像 第2位 長寿の里 然よかせっけん
(洗顔料)

火山灰を毛穴よりも小さく加工化した超微細シラスパウダーを配合。毛穴の中の汚れをしっかり吸着し掻き出し、お肌に溜めないため、角栓のできにくい肌質をつくれます。

詳しくはコチラを
チェック≫≫
ビューティクリアパウダーa画像 第3位 suisai ビューティ
クリアパウダーa(洗顔料)

角栓の主成分であるタンパク質を分解する酵素と、皮脂を分解する酵素の2種類を配合したパウダー洗顔料。ターンオーバーの正常化もできるため、角栓ができにくい肌を目指せます。

詳しくはコチラを
チェック≫≫
【特集1】角栓ケアに絶対オススメの洗顔&クレンジング比較ランキング
【特集2】角栓を除去する注目の洗顔成分
【番外編】クリニック・エステできる角栓除去を調査
 
いちご鼻を改善するための角栓ケア講座